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弁護士法人心には,刑事事件を集中的に担当する弁護士のチームがあります。皆様の刑事事件のご相談にスピーディーかつ高いクオリティーで対応させていただけるようにしておりますので,刑事事件でお悩みの方はぜひ弁護士にご相談ください。

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スタッフ一同も,弁護士と協力して皆様の刑事事件解決に向けたサポートをさせていただきます。弁護士への刑事事件のご相談中に何かお困りのことがありましたら,お気軽にご連絡ください。

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弁護士法人心岐阜駅法律事務所は,岐阜駅からとても近く便利なところにあります。事務所へのアクセスは,こちらをクリックしてご確認ください。電車はもちろんお車でもご来所いただけます。

新着情報

弁護士法人心岐阜駅法律事務所へのご相談のご予約をしていただく時は,あらかじめ「心グループニュース」にて営業時間等をご確認いただくとスムーズかと思います。

国選弁護人と私選弁護人の違い

1 弁護人の種類

弁護人には,国が選任する「国選弁護人」と,被疑者・被告人やその家族等が選任する「私選弁護人」があります。

2 国選弁護人のメリット・デメリット

国選弁護人を選任するメリットは,国から弁護人の報酬が支払われるため,依頼者に費用がかからないことです。

もっとも,国選弁護人にはデメリットもあります。

まず,国選弁護の場合,どの弁護士に依頼するかを自由に選ぶことができませんので,刑事事件を得意としている弁護士に担当してもらえるとは限りません。

また,国選弁護人は,起訴される前の段階では,一定の犯罪で勾留されている場合にしか選任付けてもらえません。

このような国選弁護のデメリットを回避する方法として,私選弁護人の選任が考えられます。

3 私選弁護人

私選弁護人を依頼する場合には,自由に弁護士を選ぶことができますので,刑事弁護を得意とする弁護士や,信頼できる弁護士に依頼することが可能です。

また,私選弁護人は,依頼する時期に制限はありませんので,早い段階から依頼することができます。

早い段階から依頼することによって,警察や検察と話をする前に弁護方針を決めておくこと,被害者と早期に示談すること,証拠を十分に収取すること等ができる可能性が高まります。

4 弁護人選びは慎重に!

刑事事件において,しっかりとした弁護活動を行うためには,弁護人の力が不可欠です。

ですので,どのような弁護士に依頼するか慎重に検討することがとても大切です。

どのような弁護士に依頼すればよいかわからずお悩みの場合には,弁護士法人心岐阜駅法律事務所にご相談ください。

刑事事件を得意とする弁護士が全力でサポートいたします。

刑事手続の流れ

刑事事件の犯人として捕まってしまったご本人やご家族の方にとって,今後刑事手続きがどう進んでいくのか,いつまで捕まったままなのかが分からないことは大変不安で心配なことです。

ここでは,身体拘束と刑事事件の流れについてご説明します。

1 逮捕されると

刑事事件を起こして逮捕されると,最大48時間の間に,警察に留置され,取り調べを受け,検察庁に送致されます。

その後24時間以内に,検察官が,本人の拘束を続けるよう裁判官に請求(勾留請求)をするのかを判断します。

検察官が勾留請求をした場合には,裁判官は本人の言い分を聞き,引き続き身体を拘束(被疑者勾留)すべきかどうかを判断します。

裁判官が勾留を認めなければ,この時点で釈放されることになります。

2 被疑者勾留がされると

被疑者勾留がされると,原則として10日間,留置場に入り,取調べを受けることになります。

また,裁判官がやむを得ない理由があると認める場合には,さらに10日間の範囲内で被疑者勾留が続くことになります。

この間に,検察官が,本人を刑事裁判にかけるべき(起訴)か,今回は刑事裁判にはかけない(不起訴)かを決定します。

不起訴とされた場合には,この時点で釈放されることになります。

3 起訴がされると①―略式起訴―

軽微な犯罪で,100万円以下の罰金又は科料に相当する刑事事件(痴漢や盗撮などの迷惑行為防止条例違反や窃盗の罪など)であり,本人が同意していれば書面だけで手続きが終わる略式起訴がされることがあります。

この場合には,略式命令と同時に釈放がされます。

4 起訴がされると②―通常の場合―

被疑者勾留がされている状態で通常の起訴がされると,裁判までの間,留置場又は拘置所に入ることになります。

起訴がされてから裁判が始まるまで1か月以上かかることもよくあり,その間身体拘束が続くことになります。

もっとも,逃亡のおそれや証拠を隠滅するおそれがないなど一定の要件があれば,保釈保証金というお金を裁判所に預けることで,仮に釈放が認められることがあります(保釈)。

5 刑事事件の裁判が始まると

刑事事件の裁判が始まると,本人が本当に犯罪を起こしたのか,犯罪を起こしたとすれば,どのくらいの刑罰を科すのが相当かということが審理されることになります。

1回の刑事事件の裁判で審理が終わらない場合には,2回目の裁判がされることになりますが,その間も1か月近くかかるのが通常であり,それまで身体拘束がされていた場合には,2回目の裁判までも身体拘束が続くのが普通です。

6 刑事事件の裁判での審理が終わると

刑事事件の裁判の審理が終わると,通常1週間から2週間程度後に判決の宣告がされることになります。

裁判前まで身体の拘束がされていた場合,この期間も身体拘束が続くのが普通です。

判決の宣告がなされると,裁判所の判断に従って刑罰が科せられることになります。

執行猶予が付かない懲役刑であった場合には,判決で決められた期間刑務所に行かなければならないことになります。

7 早期に刑事弁護に強い弁護士に依頼を

刑事裁判の手続きにおいては,国選弁護人という,国のお金で本人を助けてくれる弁護士を就けることもできます。

しかし,国選弁護人となるのは,刑事弁護に強い弁護士とは限りません。

刑事弁護に強い弁護士に依頼をすれば,検察官に不起訴にするように働きかけてくれたり,保釈請求をしてくれたりと,本人の早期釈放のために適切な弁護をしてくれます。

岐阜で刑事事件を起こしてしまった,岐阜で刑事事件の疑いをかけられてしまったなど,刑事事件でお困りの方は,刑事弁護を得意とする弁護士が在籍する岐阜駅から徒歩3分の弁護士法人心岐阜駅法律事務所へご相談ください。

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岐阜で刑事事件に対応できる弁護士をお探しの方へ

刑事事件について突然警察から連絡がきた。

大切な人が逮捕されてしまった。

このように刑事事件に関わることになってしまった時,冷静に対応しようと思ってもできない方がほとんどかと思います。

この先どのような流れで刑事事件の手続きが進行していくのかもわからず不安になるかと思いますし,何か行動を起こそうと思っても,刑事事件について知識のない状態では有効な対応をすることも難しいのではないでしょうか。

刑事事件でお困りの方は,弁護士法人心 岐阜駅法律事務所の弁護士にご相談ください。

当法人には刑事事件を集中的に取り扱う弁護士のチームがあり,弁護士同士での刑事事件の経験の共有や,刑事事件に関する新たな知識の獲得なども熱心に行っています。

弁護士に刑事裁判に対応してほしい,刑事事件の被害者と示談の交渉をしてほしいなど,刑事事件のご相談に対応いたします。

刑事事件の弁護士へのご相談

弁護士法人心に刑事事件のことを相談したいという方は,まずはフリーダイヤルへお電話ください(0120-41-2403)。

夜の22時まで電話の受付を行っています。

こちらのお電話で弁護士への刑事事件の相談のご予約をお取りいただけます。

その後事務所にご来所いただき,弁護士との法律相談となります。

刑事事件の状況によっては,弁護士が迅速にご本人との面会を行い,刑事事件に関する情報収集やアドバイスをさせていただきます。

事務所はJR岐阜駅からも名鉄岐阜駅からもお越しいただけます。

岐阜市内の方のみでなく,各務原市や関市,羽島市,大垣市,瑞穂市の方も,来所しやすくなっております。

JR岐阜駅からは徒歩3分,名鉄岐阜駅からは徒歩2分ですので,ちょうど駅と駅の間に位置しています。

JR岐阜駅からは当事務所の看板が見えます。

岐阜県にお住まいの方で名古屋駅の方が来所しやすいという方は,名古屋駅にも事務所がありますので,ご予約の際にお伝えください。

刑事事件について不安なことや困ったことがおありの方は,ぜひ当法人の弁護士に刑事事件についてご相談ください。

〒500-8833

岐阜県岐阜市神田町9-4 KJビル4F

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