刑事事件の相談なら【弁護士法人心 岐阜駅法律事務所】

刑事岐阜

弁護士法人心が選ばれる理由

1夜間,土日祝の相談を含むスピーディーな対応

「事件を起こしてしまい警察に呼ばれている。」

「家族が逮捕されてしまった。」

警察及び検察は,ご本人を,犯罪を犯したと疑われる被疑者の立場で,ご本人が供述したことを記録したものとして,供述調書を作成しようと取り調べを実施します。

また,警察及び検察が供述調書を作成する場合,警察や検察の思い込みが入り込んだ文章が作成されたり,事実以上に悪いことをしたという印象を与える文章が作成される可能性もあります。

そのため,弁護士による適切な助言を踏まえて,適切な対応をしなければ,事実とは異なる不当な供述調書が作成されてしまい,無実であるにもかかわらず犯罪者にされてしまったり,不当に重い刑を科せられてしまう可能性があります。

また,逮捕・勾留がなされているいわゆる身柄事件では,起訴されるまでの最大20日間の間に示談交渉をしたり,勾留決定に対する準抗告や保釈の準備をしなければならないため,開始時期が遅くなればなるほど,身柄の解放も遅くなってしまう可能性があります。

弁護士法人心では,新規のご相談の受付を平日は午後10時まで,土日は午後6時まで受け付けており,弁護士の相談も土日夜間可能とすることで,刑事事件に要求される早期対応を可能とする体制をとっております。

2刑事事件の専門知識を持った弁護士の対応

刑法や刑事訴訟法は近年大改正が行われているのみならず,実務上の運用や考え方も劇的に変化をしております。

そのため,その変化に対応した弁護活動が必要になります。

弁護士法人心では,裁判所や検察庁との協議会などに参加している弁護士会の刑事弁護委員を中心に「刑事事件チーム」をつくり,毎月勉強会を開催し,法改正についての知識を取得するのみならず,事例検討や実務運用の実際を共有することにより,弁護技術の向上を図っています。

刑事事件チームの弁護士は,刑事事件を集中的に取扱い,日々刑事事件について研究・実践していますので,ハイクオリティ・ハイスピードでの事件解決を目指すことができます。

3複数名の弁護士での対応

国選弁護を依頼する被疑者の方が不満に思われる点の1つに,弁護士がなかなか面会に来てくれないことが挙げられます。

国選弁護は,原則として1名の弁護士しか選任がされないことが原因の1つであると考えられます。

回数を重ねれば良いというわけではありませんが,面会の回数を多くするというのは,刑事弁護事件では重要な意味を持ちます。

弁護士法人心にご依頼いただいた場合,速やかに面会を行ったり,さまざまな事態に対応したりできるよう,複数名の弁護士を担当につけて,事件の終了まで安心してご依頼いただけるようにしております。

4懇切丁寧な説明

弁護活動を進める上で,周りの方々にご協力をお願いする場面が少なからず発生します。

そのためにはご依頼者様を始め,皆様からの信頼が必須です。

状況説明と将来展望,そのためにどのような手段を講じるのかをわかりやすくご説明し,そしてその結果を,確実にご報告いたします。

信頼はその継続で築かれて行くものと考えます。

5各専門家と協力してサポート

弁護士法人心では,40名以上の弁護士に加え,必要に応じてグループ企業である税理士法人心や社会保険労務士法人心の各専門家協力してサポートします。

脱税事件や横領事件などでは税理士と協力することで,また,労基法違反の事件などでは社会保険労務士と協力することで,事案の適切な解決を目指します。

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対応エリア

自白すれば刑が軽くなりますか?

1 自白と量刑

警察官や検察官は,よく,被疑者を自白させるために,「自白をしないでいると,刑が重くなるぞ」と話しかけてきます。

確かに,刑事「裁判」では,自白をすることで,裁判官に反省の態度を示すことができ,反省していることを理由に刑が軽くなることはあります。

しかし,被疑者・被告人には黙秘権があるため,「捜査」段階では黙秘を貫き,裁判になってから裁判所に直接自分の言い分を述べるということも基本的な戦略です。

その戦略をとったからといって裁判官が量刑を重くするとすれば,黙秘権を定めた憲法に反することになります。

また,そもそも,訴訟の対立当事者である検察官と警察官に対し話をすることと,罪を認めて反省することは両立するので,必ずしも,自白をしないでいると,刑が重くなるというのは当てはまりません。

2 自白と不起訴

もっとも,刑事事件はすべてが裁判になるわけではなく,事案によっては不起訴処分となることがあります。

起訴か不起訴かは検察官が決定することになりますが,その決定の際に,被疑者が自白をしているか,真相は解明されているかなども考慮に入れられます。

黙秘をしたら必ず起訴されるということ貼りませんが,不起訴を狙う場合は,自白をすることも検討します。

もっとも,不起訴になりたいからといって,事実を異なることを自白することはえん罪や,その後の無用なトラブルを招きかねないので,絶対にしてはなりません。

3 岐阜の刑事事件

では,どのような場合に自白していいかということが問題になりますが,これはケースバイケースとしかいいようがありません。

そのため,弁護士と十分に相談ができるまでは黙秘を行ない,その後は弁護士と協議をしながら進めていくことが重要です。

当法人の岐阜駅法律事務所には,刑事弁護に強い弁護士が在籍しております。

自白をするか否かはとても重要な問題ですので,必ず,刑事事件を得意とする弁護士にご相談ください。

岐阜で刑事事件に強い弁護士をお探しの方は,一度,当法人までご連絡をいただければと思います。